凸観戦記

(おもにJWP、女子)プロレス観戦記です

NEO 板橋GH

20080803
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 試合開始前。映画出演予定者の公開練習あり。
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 ネオ・ジャパン・カップ出場選手入場式。パッションレッドの2人はTシャツとハーフパンツとがお揃い。代表挨拶は松本。
 JWPの平日板橋の入りに慣れると、日曜のNEOは客が多いなあ…


1.〇宮崎有妃(7:45チーズスター)×だいのぞみ
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 だいちゃんはデビュー3戦目であることを考えれば、充分。出来ている。すこし、声が小さいかな。
 フィニッシュの1つ前、コーナー2段目からのミサイルキックは撥ね返したが。


2.三田英津子、〇勇気彩(11:22カミカゼから)タニーマウス、×しもうま和美
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 しもうまさん、蹴射斗というよりハーレー斉藤だなあ、でももっと似てる人いるよなあ誰だろう…
 わかった。橋本聖子でした。

 世田谷大戦。「松原!」「下馬!」と出身地を叫びながら向かっていくが、三田は2人を1人で相手して退かない。そこへ、大阪の勇気が割りこんできたり。

 その勇気、スラムだかバックスライドだかに失敗して、すぐさま低空ドロップキックに切り替え自力でフォロー。このあたりに、3年めの対応力が表れているか。

 試合後のマイク。世田谷大戦から、下馬は脱落してしまったが、松原は残って、なんとか打倒深沢をめざすそうだ。JWPの阿部ちゃんも早く復帰して、ここへ参入できるといいね。


3.〇井上京子(10:29パワーボム)×華名
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 序盤。京子の重いキャメルクラッチにアルゼンチン背骨折りなど、腰責めに苦しむ華名。  
 通常バージョンのヒップアタックに、エルボーを何発も何発も打ち込むが京子まったく動じず、「こうやってやるんだ!」とラリアット単発でかんたんに敵を吹っ飛ばす。

 負けん気の強い華名は、相手の土手っぱらにパンチを連打、さらに不格好だがなりふり構わずミドルキック、これも腹部に集め、スイング・ネックブリーカーでテイクダウン。
 京子はやはり1発のラリアットですぐに形勢を逆転。

 華名はダイビングのヒップアタックにビリケン倒しを連続で放ち、クリーンヒットさせたが、そこまで。すんごいパワーボムで敗れる。


4. NJCレッドゾーン公式戦
〇夏樹☆たいよう(=1点)(11:03たいようちゃんボム)×松尾永遠(=0点)

 さすがに敏捷性では夏樹にかなわなかったかもしれないが、アグレッシブさでは決して負けていなかった松尾。松尾がこんなに積極的に、攻め手と攻め手との間が空かないように次から次へ動き回るのは、私はそんなに観ているわけではないけれども、初めて観た。噛み合ったねー。

 後半、いろいろな形の回転エビ固め、丸め込みの応酬はスリリング。どちらが勝つかまるで想像がつかず。夏樹の、3連続前転ラマヒストラルや、松尾がイグチボムの1発目をヘッドシザースホイップで投げ返すなど(2発めは被弾した)。
 嗜好によって違うだろうが、私的には本日のリーグ戦のなかではこの試合がいちばん良かった。フィニッシュのスーパーラナはちょっと… 米-zouを観ている者から言わせてもらえば、どっこいしょって感じで回転が遅かった(ぶっちゃけ、相手方の協力の如何にも因るんだが…)。 


5.NJCブルーゾーン公式戦
〇高橋奈苗(=1点)(14:31ナナラッカから)×江本敦子(=0点)

 速く、立体的にダイナミックに動ける大型選手、しかも巧い、両者の対戦。
 江本が椅子を闘いに持ちこむ。
 セコンドの中川ともかを駆使。夏樹と華名と、小競り合い。
 しかし、NEOの会場で、やってる外敵軍たちどうしがヒートしても、観ている客席はあまりヒートしていなかったような。いちおうは奈苗のほうが支持を得ているようす。
 内容的にも終盤は、この試合でもどちらが勝つか予断を許さない、ハラハラ感はあるにはあったけれども。


6.NJCブルーゾーン公式戦
〇松本浩代(=1点)(14:22バックエルボーで)×田村欣子(=0点)
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 田村が格下の若手をいたぶる試合、の域を出ていなかった。
 未だほとんどの大技を田村が使っていない時点で、松本は東海道落としを出してしまい返される。
 そのあとで、チェーンリスト、ガスト。
 松本バックドロップ。
 パトリオットボム(バスターは逃げられる)、TRS。
 松本がロープワークで相手のエルボーを躱して走って自らはバック打ちで決めて勝利を拾う。
 田村にとっては、力負けでは無い。ケガ負け。

 中川はレボルシオンアマンドラ専属で、松本にはつかず、エスオベーションからのセコンドは吉田だけだった。
 “世田谷大戦”じゃないが、“神奈川大戦”もできるよな。ちょうどいま、NEOのリーグ戦に参加してる選手だけでも、松尾・夏樹・江本・松本。木村も横浜にいたことがあったはず。JWPから米山も加われる。


7.NJCレッドゾーン公式戦
〇元気美佐恵(=1点)(11:30Gドライバーから)×木村響子(=0点)

 ゴングを待たず木村が急襲。凶器攻撃で元気が流血。
 私はこのところNEOに疎いが、この顔合わせでは以前、元気&松尾組と木村&アメコン組とが抗争していた頃に、木村がやはり凶器で勝ったことがなかったっけ。
 Gドライバー。そのたびにはフォールにいかず、3連発で、強い勝ち方をした元気。ひょっとしたらその時以来?の借りを返したのかな。どうなんだろうその後もシングルはあったのかな。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

  1. 2008/08/03(日) 21:20:25|
  2. NEO
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