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我闘雲舞 市ヶ谷

20120718南海記念診療所1F

 さくらえみは、その発言や行動が、たんなる思い付きの脊髄反射的なもののように見えたり、飽きっぽいように見えたり、言わなくてもいいことをつい言ってしまう・ひとこと多いように見えたり(笑)するかもしれないが、その内にある主張は、突き詰めれば、報道されないものは存在しない・伝わっていないものは存在していないに等しい。プロなのだから、たくさんの人に知ってほしい・観てほしいと思うべきであり、その為には何を言ってもいいし何を言われてもいいのだ。もっと自ら発信しなければいけない。という、まっとうなもの(その意見自体に対する異議はあり得るだろうが)。
 
 さて


1.〇趙雲子龍(ゴリースペシャルの、釣り上げてから相手の後頭部を背中越しにマットに付けるバージョン)×杉浦透

 技が決まりきる前に杉浦がギブアップしてしまったようにみえたが。


2.〇マサ高梨(タカタニック)×彰人

 おれ彰人のデビュー戦見てるんだよな。よねざくらが名古屋で6号君たちとリボンタッグの防衛戦やった大会で。


3.〇トムヤム仮面、カオニャオ仮面(ラマヒストラル崩れ)中森華子、×勝愛実

 中森は試合が終わってから、知られざるキャラクターがじょじょに明かされる、といった趣きでハジけて、会場から歓声で迎えられる。しかし試合の中身は、一昨日に告白させられた悔しい気持ち炸裂させるとまではいかなかった。華ちゃんのスタイルがオーソドックスというか、すこし感情が伝わりにくいというか、型通りな感じがあるからかもしれない。
 勝のほうが、スタイルの固まっていないぶん、感情を叩きつけることが出来ていたような。
 相手のトムヤムも、むしろ愛実により多くちょっかいをかけていた。

 座談会で、トムヤムは内容にやや納得のいかない様子。それは、第1,2試合では決まった直後にためらいなくスタンディングオベーションした観衆が、メインはちょっと「アレ?」って感じでまばらだった、ことにもあらわれていた気がする。


 さくら本人が何を言ってもかまわないし、当たってるし、エンタテイメントとして昇華してくれればいいのだが、周りのファンが「初めて中森という選手に注目があたっている」とか上から目線で語るのにはカチンとくる。普段とファイトスタイルも内容も変わらないのに、急に関心が湧くのは書道六段だからですか?(笑)個人の感想として「初めて注目する」ならまだいいのだけれど…
 知らない/知ってるでいえば、ガトーミートに来ている人は40~50人でしょ?JWPは興行平均120~130ぐらい集めてますから。ってコレは目クソ鼻クソ五十歩百歩か(笑)人数の問題じゃないしな。でも、ファンの一部にある優越意識「おれ理解ってるヲタですから」みたいなのは不愉快だな。もういっぽうである被害妄想みたいなのもあんまり… 
 って俺もこんなこと書いてる時点で同罪か(自爆)。

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

  1. 2012/07/18(水) 23:13:05|
  2. 我闘雲舞・我闘姑娘
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