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板橋GH JWP - 我闘雲舞

20121104


 JWPにおける、よねちゃんの存在価値が低くなっていく。価値が低いから、扱いが悪くなっていく。あたかも、引退撤回の罪をいつまでたっても背負わなければならないかのように。

 J側からの、よねちゃんへの感情は、「無関心」になりつつある。「好き」の反対の、「嫌い」ですらない「無関心」。

 しかし、よねちゃんの側からのJWPに対する感情は変わっていない。ストレートに表現しないからか、下手だからか、わからないが、ファンにもJの選手にも伝わっていないが、よねちゃんは相変わらずずっと、JWPのことが大好き。

 よねちゃんのJへの愛情の実現は、お客さんをたくさん入れること。それが米山革命だったし、今でも継続している目標。
 ただそれについても、未来に向かって中島安里紗が団体の話題の中心になり、高橋奈苗(=スターダム)や華名と絡んでいくなら、その方が効果があるだろう。さくらえみの動員力は今後に向かって限りがあるかもしれない。いまだ、米山の目標は実現しないし実現する見込みも厳しい。中島に、存在価値でも負けてしまう。

 哀しい。


 我闘雲舞の大会に、里歩のお母さんや飛香ちゃんのお母さんが手伝いに来て、石井美紀さんがセコンドに付いていた。さくらの世界の中の、原風景を目の当たりにしたようだった。

 さくらえみには、なんど団体を放り出したり追い出されたりしたとしても、さいごには支えてくれる温かい人びとがいる、古里のような存在に帰ることができる。万が一、バンコク女子プロレスが立ち消えになったとしても。

 いっぽう米山は、帰るべき団体に居場所を無くしてしまった。


 いま、米山とさくらとは、共依存が強すぎはしまいか。

 モーリーが、現時点ではさくらえみを利用することが出来ている、さくらを利用して力を発揮し、JWPでの立場にも還元できているのに対して、米山はどうだろうか。

 さくらだって、最後まで米山の面倒を見続けることはできない。さくら対里歩がメインで行われる団体にも、じつは、米山の居場所は無いのではないか。

 よねやまよ何処へゆく。


 哀しいが、それもこれも米山が自分で選んだ道。
 引退撤回までして、プロレスを続けたかった、たくさん試合をしたい。
 それなら、悩みながら悩みながら、あくまで他人に言われたからでなく、自分で感じて選ぶ道を、進んでほしい。

 がんばれ米山。

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

  1. 2012/11/04(日) 23:33:41|
  2. PURE-J・JWP
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