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プロレス観戦メモです

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いや、

 退団を決意したのは、昨年末ではなく、公式サイトのレポートによると、一昨年末、引退撤回直後だったようですね。

 ボリショイ「…(退団の申し出はいつあった?)実際には引退を撤回したときだったですけど、」

 「撤回を受け入れたのもJWPでプロレスができるものだと思ってみんな受け入れてくれたので、違うんじゃないかなと」

 「米山はJWPに居続けてもずっと迷惑になると言い続けていた。…自らの手で延命したプロレス人生をJWPのためだけではなくてやってみたいと。」

 「米山の引退ロードが始まったときから私は次のJWPを見てたので、やるだけやって受け入れるしかないと思います…」

 春山「…でも私は(米山が退団を希望していることを)知ってたんで、…」

 これを読んで、なぜボリショイさんが怒っていたのか、なぜJWPの選手や関係者が快く思っていなかったかが、ようやく感覚的に、気分的に理解できて、すっきりした。今までは、ベルトの権威を下げるとか小馬鹿にするとか、そんなことだけが原因とはとても思えず。なぜそんなにも怒っているのだろうと不思議だったから。たいへんな状況のなか撤回を受け入れたのに、その会社を辞めたい、ではね。気持ちはわかる。
 ボリショイさんが、8月の後楽園のタイトルマッチ、戦前に「申し訳ないと思いながら続けるのなら、辞めてもらって結構」、戦後に「戻ってこい」と言ったことも、すんなり1本の線でつながる。


 それでも、私は、米山を支持し続けたい。

 上記のことから、今回の退団は、我闘雲舞ありきの話では無いのだろう。レポートでも、「まだ、我闘雲舞に入団、そこから外敵としてJWPに参戦するのなら話は分かる。しかし、即にそういうことでもないらしい」とある。

 想像でしかないが、引退ロードの中で、海外をはじめとする様々な団体に出場し、男子を含むいろいろな選手といろいろなルール・状況で試合をして、プロレスを続けたいという気持ちが、枠や所属団体のスケジュールにとらわれない、幅ひろい自由な活動に憧れた、部分もあったのかもしれないですね。
 さらに、外側から、故郷であるJWPに刺激を与えたい思い。それは結果的に、まだ叶っていないが…

 我闘雲舞に入るのかもしれない。ただ、仮に、フリーになるなら、多くのファンからも各団体からも“必要”とされる、植松さんのようなフリー選手になるのは、なかなか厳しいよ。

 でも、けっきょくは、自分のやりたいことを、納得のいくように、やりたいようにやるしかないから。結果(他人の評価)は後からついてくる、それをやる前から恐れてもしょうがないから。

 よねちゃんがんばれ。

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

  1. 2013/01/08(火) 10:32:15|
  2. PURE-J・JWP
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